ピラティス

今回はピラティスエクササイズについてご紹介したいと思います
このブログでも何度か取り上げてきましたが、ピラティスというメソッドがあることを知って頂き、実際に日常の運動に取り入れてみてくださいね
注意:『ティラミス』ではないですからね~
知っている方も多いと思いますが、まずピラティスについて簡単におさらいをしていきましょう

「ピラティス」とは?
ドイツ人看護師ジョセフ・H・ピラティス氏(1881-1967)が考案したメソッドです。
「ピラティスの誕生」
第一次世界大戦。負傷した兵士のリハビリとして、ベットに寝たままの姿勢で、身体に負担がかからないように、背骨のストレッチや手足のエクササイズを行ったのが始まり。
「ピラティスの人気」
1926年。ピラティスはアメリカに渡り、ニューヨークにスタジオを開設。ピラティス氏の考案したエクササイズが、ダンサーや俳優さんの間で話題になり、ピラティスメソッドが広まっていきました。
「スポーツにも効く!」
ピラティスは正しい呼吸を繰り返しながら、体幹(コア)を意識させます。とくに上半身と下半身を繋ぐコアや骨盤周囲の深い部位にある筋肉(インナーマッスル)は、身体を安定させ、スムーズに動かすために必要な部位です。身体の中心であるコアが安定すると、背骨を捻じるゴルフのスイングや、野球のバットスイング、身体をしなやかに動かすダンスなどに非常に有効なエクササイズになります。
「姿勢改善」
ピラティスで鍛えるインナーマッスルは、良い姿勢を保つために必要な筋肉です。言い換えれば、姿勢を保つ筋肉が働かないと、姿勢が崩れるということです。日常生活や仕事、スポーツでの動作が繰り返し行われると、当然身体のバランスも悪くなります。働く筋肉、働かない筋肉に大きな差が出てきますので、姿勢も崩れていきますね。
ピラティスでは、ゆっくりとした動きのなかで、身体の筋肉のバランスを整えていくことで、姿勢が改善されていきます。

と、歴史のあるピラティスですので、簡単に説明するものではありませんが、身体にとって多くの良い効果があります

では、さっそく動いてみましょう

「ブリージング」

鼻から息を吸って口から吐きます。
息を吸うときには肋骨が左右に開き、お腹が全方向に風船が膨らむように意識します。息を吐くときには肋骨が閉じ、自然にお腹もサイズダウンしていきます。注意点として、呼吸の際には首や肩に力が入らないように行いましょう。また胸の前、肩甲骨周囲は仰向けの際には上下に膨らみます。お腹はガチガチに固めすぎないように、程よい緊張感を保ちます。

「ローリングライクアボール」
ボールのように転がるエクササイズです。両足を抱え、身体全体が丸くなるようにします。とくに背中や腰の筋肉が緊張しやすい方は、きれいな曲線になりません、このエクササイズの他にも背中や腰のストレッチが必要となりますので、エクササイズと合わせて行いましょう。


息を吸いながら姿勢が崩れないように転がります。


腰椎から、


胸椎へ


背中の感覚を感じながら、、


スムーズに、


起き上がり、


バランスを取ります。

どうですか?
うまくできたでしょうか??

ピラティスは身体を上手くコントロールするエクササイズになりますので、毎日10分でもやってみましょう

「10レッスンで気持ちが良くなり、20レッスンで見た目が良くなり、30レッスンで完全に新しい体に生まれ
変わります」ピラティス

 

◆トライアルレッスン◆

[カウンセリング+姿勢・動きのチェック+ふぁんトレ(25分)]
料金:3,240円(税込)

時間:約55分間

当店を初めてご利用の方はまずトライアルレッスンからご利用いただきます。
以下のチェックに1つでも当てはまる方はトライアルレッスンにお申込みください。

運動は苦手だが、何か始めなきゃと思っている方
今まで運動をほとんどやっておらず、何をして良いのかわからない
骨盤の歪みが気になる方
猫背や反り腰等の崩れた姿勢を改善したい
☑腰痛、肩こり、膝痛の根本的な改善方法を習得したい方
☑病院などで「腹筋、背筋を鍛えなさい」と言われたが、どう動いていいのか不安な方
☑ゴルフ、野球、ダンスなどのパフォーマンスを向上したい
自己流でトレーニングをしたけど思うような結果が出なかった方


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