太りにくい身体をつくる秘訣

こんにちは。

最近、カフェイン中毒になりかけているパーソナルトレーナーの若松です(笑)

 

 

 

 

今回は、太りにくい身体をつくる秘訣について書きたいと思います。

 

 

 

太りにくい身体をつくるには、摂取エネルギー消費エネルギーのバランスが大切です。

 

 

 

摂取エネルギーは、私たちが食べ物を食べて摂取するエネルギーのことです。

消費エネルギーは、基礎代謝・食事誘発性熱産生・運動・NEAT(ニート)の4つに分けられます。

単純に、摂取エネルギーと消費エネルギーの量が同じぐらいであれば、太りにくいといえます。

 

 

 

では、消費エネルギーを増やすにはどうすればいいのでしょうか?

 

 

 

1つ目の基礎代謝量とは、私たちが一日の中で最低限消費できるカロリーのことです。

この基礎代謝量は20代をピークに右肩下がりになりますが、身体の中で多くエネルギーを消費するのは筋肉なので、筋肉量を増やすことで維持したり増やしたりすることができます。

 

 

 

2つ目の食事誘発性熱産生とは、体内に取り入れた栄養素を消化・吸収する際に生み出されるエネルギーのことです。

この食事誘発性熱産生のエネルギー量は摂取する栄養素によって異なり、たんぱく質が最も高いと言われています。

よって肉や魚、豆類を積極的に摂取すると、食事誘発性熱産生を上げることができると考えられます。

 

 

 

3つ目の運動消費量は、言わずもなが競技スポーツやフィットネスで身体を動かすことで消費するエネルギーのことです。

 

 

 

最後のNEATとは、日常生活の中で消費されるエネルギーのことです。

例えばエレベーターより階段を使う方が、横たわるより座ってテレビを観る方がNEATを増やすことができます。

もちろん、ルンバを使うよりも従来の掃除機を使った方が消費エネルギーは多いです(笑)

 

 

 

 

3つ目の運動量を増やすことも大切ですが、4つ目のNEATを意識して生活することが太りにくい身体をつくる秘訣です。

 

 

実際に、肥満者は一般体格者に比べて約3時間も座位活動が多く(座位活動が多いとNEATが低い)、NEATと肥満は関連しているという報告もあります。

 

 

 

是非、今日から生活の中で消費するエネルギーNEATを意識してみて下さい!

 

 

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