カラダが柔らかければ健康だと思ってませんか?

みなさんこんにちは!

先日出場したハーフマラソン大会の後遺症で筋肉痛に苦しむパーソナルトレーニング専門スタジオ「プログレス宮交シティ店」代表の滋井(しげい)です!笑

 

さて、最近は健康ブームということもあり、短期間で開脚ができるようになることを謳った本がベストセラーになるなど、一般的にはカラダを柔らかくすることが健康なカラダ作りにおいて重要だというイメージが強いんじゃないかと思います。

もちろん適度な柔軟性があることはとても大切です。

ただ、柔らかい「だけ」では健康なカラダを手に入れることはできません。

 

柔らかいことが原因で腰痛に!?

柔軟性において問題となるのが、「柔らかくなること=健康」とか、「とりあえず開脚ができるようになりたい!」という思考になってしまうことで、骨格を安定させて支えるための関節周囲の筋肉まで過剰にストレッチばかりをしてしまい、安定性が低下してしまうことです。

つまり、安定性が必要な関節なのに不安定になり、逆に動きやすくなってしまうわけです。

当然ながら本来の役割とは逆の仕事を任されることになってしまうので、ベストな働きができないばかりか相当なストレスを被ってしまいます。

この時に被害者となってしまいやすいのが、腰・肩・首・膝などの多くの方がお悩みの症状をお持ちの部位なんです。

 

プログレスに来られるクライアントの中にも、日頃から前屈や開脚などの特定のストレッチばかりを繰り返していることが原因となり、逆にカラダを安定させる能力が低下してしまい、姿勢が崩れ肩や腰などの痛みにつながっている方も多くいらっしゃいます。

特にヨガやダンスなどで、ストレッチばかりを繰り返すことがハイパーモビリティ(適正以上の過剰な柔軟性)につながり、上記のように安定性が低下することで様々な症状の原因となっている方が非常に多いです。

 

大切なことはカラダを様々な状況に合わせて広い可動域で動かしたり、フラフラしてしまわないように安定させたり自在にコントロールできること。

そのためには柔軟性「だけ」ではなく、それ以外の要素も身につけていく必要があります。

毎日ストレッチやヨガをして柔らかくなったのに腰が痛くて…
というようなお悩みがある方は、柔軟性以外の要素に原因があるのかもしれませんね。

気になる方はお近くの専門家にご相談下さい^_^

 

※プログレスでもカラダのお悩みについての相談を行っておりますが、遠方の場合はお近くの信頼できる専門家をご紹介することも可能です。
お気軽にご連絡ください。

 

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